QC7つ道具
- パレート図 ←今ここ
- 特性要因図
- チェックシート
- ヒストグラム
- 散布図
- 管理図
- グラフ
パレート図
不具合、故障、クレームなどの件数や損失金額などを、その不具合項目別、原因別などに分類して頻出頻度の大きい順の並べるとともに累積和を示した図
パレートの法則
たくさんの分類項目があっても大きな影響を与えているのはほんの2,3項目であることが多いこと
重点志向
結果に大きな影響を与える少数の要因を見つけて解決に取り組む考え方
パレート図の作り方
- データを集める(一般に1~3か月程度)
- データを分類する(内容や原因別)
- データ数の大きい順に並べる(その他は最後)
- 棒グラフを描く(左縦軸に件数や金額、横軸に分類項目。その他は右端)
- 折れ線を描く(累積値を4の柱の右上に打点し、その点を結んで折れ線を描く)
- 右縦軸には累積比率の目盛を入れる(合計値を100%とし10%単位の目盛を入れる)
- 必要事項を記入する(表題、データ採取機関、担当者、データの総数(n)
パレート図の見方
- 棒の高さに違いがない場合、分類項目を変えたり不具合品数から損失金額にする
- 累積比率で70%程度の項目を重点的に対策を行う
- 「その他」が上位に来る場合は「その他」を見直す
コメント
コメントを投稿