正規分布
計量値の分布は左右対称で中心付近の度数が高く、中心より離れるほど度数が少なくなる富士山型の分布を示すことが多い。
このような分布を正規分布という
標準正規分布
平均を0とし、標準偏差を1とする分布を標準正規分布という
標準化
正規分布を標準正規分布にする操作を標準化という
上側確率(P)
データが標準正規分布に従うと仮定した場合、ある値(Kp)以上の値になる確率(P)
正規分布表
KpとPの関係を示す表
正規分布表の見方
- 左右対称なので下側確率Pは上側確率Pをマイナスする
- KpからPを求める表の場合左の見出しがKp小数点1桁目、上の見出しが2桁目
- PからKpを求める表の場合左の見出しがPの小数点1桁目、上の見出しが2桁目
二項分布
計数値データである不適合品数は二項分布に従う

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