事実に基づく管理
経験や勘に頼るのではなく客観的にとられたデータを重視する考え方
事実を正しく反映するようにデータを取る必要がある
三現主義
現場、現物、現実を重視する考え方
5ゲン主義
三現主義に原理、原則を加えたもの
原理とは
根本となる仕組み
不具合を引き起こすメカニズム
製造条件
原則とは
基本的な規則、法則
会社の決め事
何のために使用しているのか
どのように使用しているのか
どんな機能や性能を期待しているのか
そのように作りこまれているか
事実のつかみ方のステップ
- 現場、現物を観測する。4M(人、材料、機械、方法)、3ム(ムリ、ムダ、ムラ)
- 特性を決める。QCDSME。数値化できるもの
- データを取る目的を明確にする。要因解析、管理、現状把握、検査、調節
- データを取る。チェックシート、5W1H、層別
- QC手法を用いて解析する。QC7つ道具、新QC7つ道具、統計的手法、信頼性手法
- 得られた情報をまとめる。事実を素直に認める。経験も加味する
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