事実に基づく管理【QC検定3級5日目】

事実に基づく管理

経験や勘に頼るのではなく客観的にとられたデータを重視する考え方
事実を正しく反映するようにデータを取る必要がある

三現主義

現場、現物、現実を重視する考え方

5ゲン主義

三現主義に原理、原則を加えたもの

原理とは

根本となる仕組み
不具合を引き起こすメカニズム
製造条件

原則とは

基本的な規則、法則
会社の決め事
何のために使用しているのか
どのように使用しているのか
どんな機能や性能を期待しているのか
そのように作りこまれているか

事実のつかみ方のステップ

  1. 現場、現物を観測する。4M(人、材料、機械、方法)、3ム(ムリ、ムダ、ムラ)
  2. 特性を決める。QCDSME。数値化できるもの
  3. データを取る目的を明確にする。要因解析、管理、現状把握、検査、調節
  4. データを取る。チェックシート、5W1H、層別
  5. QC手法を用いて解析する。QC7つ道具、新QC7つ道具、統計的手法、信頼性手法
  6. 得られた情報をまとめる。事実を素直に認める。経験も加味する

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